田中ブログ

さいたまに住んでいるアラサーの男です。仕事はSESでプログラムを書いてることが多いです。聖地巡礼、日々の生活、たまに技術的なことを書いていこうと思います。

SESの会社に入って1年以上経った

前の会社を辞めてから、はや1年以上経過していることに気づきました。

 

会社を移ってからですが、、、これといった不満などはなく、良い結果しかでていない気がしています。

仕事面

去年の3月、コロナが感染拡大した後に緊急事態宣言が出たときは、業態柄かなり不安な気持ちになったのですが、仕事がなくなって待機状態になることもなく問題なく仕事もある状態です。

また、コロナの影響によりテレワークとなりました。

有り難いことに、5月くらいからの案件は、zoomなどのツールを積極的に活用する案件だったため、オンライン会議などの苦手意識も早急になくなり、とても良い経験ができました。

結果、テレワークにも慣れることができ、もはやテレワークの方が仕事が捗るようになっています。こうなると、なおさらSESでも良いのかなーと思います。

お金の面

テレワークに変わったことも大きい変化でしたが、給与も大きく変わりました。自分の単価の歩合なので前の会社とは比べ物にならないくらいとなっています。

ただ、長年の一人暮らしにてお金の使い方が自分の中で固まっているので、散財したりという風にはなりませんでした。アーリーリタイアを目指す資金にしていきたいですね。

 

以上

電気供給契約の営業にまんまと引っかかる

タイトルの通り、先日引っ掛かりました

クーリングオフをしていく予定です。

 

在宅で仕事をしていたところ、チャイムが鳴ったのでとりあえず出てみたところ、エントランス部分のモニターで、「電気の検針が、、もごもご」みたいな感じのことを言われました。一人暮らし歴はまあまああるのですが、電気とかのインフラの知識が無かったので応答してしまいました。これが失敗。。

 

玄関先で話を聞くと、「電気料金が安くなるので連絡しに来ました」みたいなことを言われ、電気料金が改定されたりするんだろうかと思い込んで話を聞いていました。

(最初の時点で、セールスとか勧誘というワードは一切なかったら、ダメな販売代理店じゃないかと思うんだけど。)

 

そして流れで、訪問営業の悪いところにまんまと乗せられて、申込書を記入させられて契約申し込みをしてしまうという失敗をしてしまいました。急な訪問だと、冷静に考えられない内に意思決定してしまうということはよくあるようですね。

検針票の番号も見せちゃダメとかの知識もなかったので、入力しちゃいました。

ただ正直なところ、今思い返しても、申し込みしてしまったときの話の流れの途中で、「やっぱりやめます」とかは中々言えないような気がします。予定していない来客は無視しないとダメだと痛感しました。

 

その営業、あげくの果てに、ガスとかウォーターサーバーとかも勧めてきましたからね。ウォーターサーバー進めてきた時の、話の仕方とか本当に腹が立つ感じでした。

 

今回の件で、「営業 = 人を騙す仕事」という印象が植え付けられ本当に営業は嫌いになりました。

無事クーリングオフをして、あの不快な営業・販売代理店にマージンが入らないことを切に願いします。

 

クーリングオフも一応記事を残そうかな。

 

2020総括

2020年が終わりが近づいてきたので、総括記事を書いてみる。

仕事

1月から新しい会社に移り、SESの人として活動を始める。アサインされる案件は新しい技術に触れることができるものもあり、良いものでした。

給料も上がったのでとりあえずこのまま続けていきたいところ。ぼちぼち資格を増やしたいところ。

旅・聖地巡礼

伊香保位にしか行ってない。聖地巡礼も東小金井くらい。。まあ、コロナの感染拡大があったので致しかたなし。色々状況が変わってきたら、海外行ってみたいな。

婚活

いろいろ始めてみましたが、成果なしでした。なんとかしたい。。

資産運用

利益確定分だと利回り1%くらいはなんとか確保。ただし、大納会時点で評価損が50万くらいでした。3月の下げもですが、11月の上げや掉尾の一振は驚きでした。

諸々仕込んではいるので、来年の3月末くらいまでは様子見かなという感じです。

JMeterで一定時間・一定の負荷をかける

JMeterを触ることがあったのでメモ。

例えば、1分間に30リクエストを10分間流し、ついでにリクエストも3種類くらいあるようなとき用の内容になります。
方法として以下の2つが思い浮かびました。

①定数スループットタイマーを利用する
②スレッドをたくさん立てる

後者は、定数スループットタイマーを知らないときに考えていたものなので、①がオーソドックスな方なのかなと思いました。

①定数スループットタイマーを利用する

JMeterの部品の値を以下の役割で利用しました。

  • スレッドグループのループ回数 → 10分流すことを実現するために設定
  • 定数スループットタイマー → 1分間30リクエストを実現するために設定

jmxの構成だと以下のような感じ(記憶で書いているので誤記ってたらすみません。)

スレッドグループ ※ループ回数100で設定。スレッド数での調整でも。
  - コントローラ(ランダム実行)
    - サンプラーA
    - サンプラーB
    - サンプラーC
  - スループットタイマー ※分間30リクエストで設定

②スレッドをたくさん立てる

これはJMeterの実行でリソース使いすぎるのではという話もあるがどうなのか?
JConsoleというので、JMeterのスレッド数を見てたけど使われたスレッドは破棄されていったように見えるが。。

jmxの構成は以下のような感じ。

スレッドグループA ※スレッド数100、RumpUpPeriod 600秒
  - サンプラーA
スレッドグループB ※スレッド数100、RumpUpPeriod 600秒
  - サンプラーB
スレッドグループC ※スレッド数100、RumpUpPeriod 600秒
  - サンプラーC

スレッドグループの開始タイミングを遅らせれば、3種類のリクエストが飛ばされるタイミングもずらすことができるだろう。


以上

GoToトラベル 伊香保温泉へ一人旅

タイトルの通り、久しぶりに一人旅をしてきました。

夏でそんなに歩けないかなと思って、とりあえず旅館に籠ろうと思い伊香保温泉を目的地としました。

事前準備

で、タイトルの通りGoToトラベルキャンペーンを利用しました。ネットで調べても中々ピンとこなかったのですが、どうやらホテルの宿泊費は35%引きとなりそうでした。次に35%引きといわれてもどうすれば適用されるのか?とういところになったのですが、予約サイトにより手続きが結構変わりそうでした。自分は楽天トラベルを利用して予約したのですが、

①クーポンを取得

②予約時にクーポンを選択

という感じでした。①をやらないと割引されないので注意ですね。古久家旅館の牛のコースを申し込んだのですが、23,000円くらいの料金が15,000ちょっとくらいになったのでかなり割安感がありました!

伊香保温泉へ

まずは、渋川駅まで電車で移動。今回は駅のホームで少し気になっていた、特急草津号を利用しました。特急草津号は、車内で特急券を購入することで事前に購入することなく利用できました。特急券の購入も、渋川駅の改札もSuicaに対応しており、乗車などは非常に楽でした。

渋川駅についたら、数分後に出発するバスが止まっているのでそれに乗り、伊香保へ。バスは石段前まで行ってくれたので、石段前で降車しました。

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伊香保

かなり暑かったのですが、伊香保に来たので、石段を登ります。道のわきには色々な店があり、射的のお店や、お土産屋、昔ながらの駄菓子屋などもあり、いい雰囲気です。

お昼ご飯は、大澤屋さんで水沢うどんを食しました。

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その後、とりあえず階段の最上段までのぼりました。一番上には伊香保神社があります。

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そして、疲れたので旅館へ。少し迷ったけど到着。ちゃんとした温泉旅館にくるのが久々でしたが、ロビーもいい感じ。

部屋もザ旅館という感じの部屋でいい感じ。匂いも旅館独特のにおいがしてよかったです。

 ▼部屋の写真まともに撮ってなかった。

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温泉もいい感じの温度、露天風呂もいい雰囲気で癒されました!

そして晩御飯。旅館の料理も久々に食べたけど、めっちゃうまい。料理と一緒に飲むお酒もめっちゃうまい。泊まりに来た価値がありました!朝ごはんもおいしく、、、歳のせいもあるのか旅館のごはんが噛み合うようになってきたのかもしれない。

 ▼これから色々運ばれてくる

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伊香保(夜)

直前でググって少し気になったので夜の伊香保も散策しました。各温泉街に行って思うのは、怪しい雰囲気のお店があるなというところです。調べる中で気になったのが、銀映という劇場です。劇場といっても、ただの劇場でなくストリップ劇場である。

ネットで情報を見ると熟された方・アジア系の方といった情報があり、葛藤がありましたが旅館の晩御飯に満足しすぎて、突撃してみました。。。

劇場の前まで行くと、、、コロナの影響で休みになっているようでした。ちょっと安堵しました。笑 外観を見れただけでよしとします。

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銀映までの道中、狭い路地に外国人がいるスナックが営業しており、これが連れ出し?系のお店なのかな?と思いましたが、店の前を通るのみとしました。こういう路地は緊張感があるな。

あとはおとなしく旅館に戻り寝ました。

翌朝散歩

朝方は涼しくなるかなと思い、改めて伊香保神社、河鹿橋まで歩きました。

橋は良く紹介されている、紅葉のライトアップのタイミングだと凄まじくきれいなんだろうなと思いました。

あと、すぐそばに飲泉。クソまずいが体験としては良かったかな。

 ▼伊香保神社

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 ▼伊香保神社の裏の道を通って河鹿橋へ

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▼河鹿橋。紅葉の季節はめちゃくちゃ映えそうである。

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感想

旅館が温泉・食事どちらも非常によかったので、改めて温泉地への旅もいいものだと思いました。ビジホ以外もいいものですね。

 

以上

リードタイムアウトや接続タイムアウト(コネクションタイムアウト)の試験方法メモ

リードタイムアウトや接続タイムアウト(コネクションタイムアウト)の試験方法を間が開くたびに忘れてしまうので備忘のために書きます。

※環境によってはダメなこともあるとは思いますがご容赦を。

 

リードタイムアウト

リクエストするサーバー側でsleepなどを仕込んで、リードタイムアウトの時間までにレスポンスを返さなければ発生させることができる。

モックのサーバーとかを使ってる場合、レスポンスを返すまでの遅延時間を設定できることも。(wiremockというものでは可能)

 

接続タイムアウト(コネクションタイムアウト

ホストのところで、例えば、10.255.255.1といった自分の環境にて繋がらないIPアドレスを指定することで発生させることができる。。

適当なホスト(xxxxx.com)だとunknow host exceptionだったり、接続先のアプリを落としていたりしてもAPサーバがいれば500がかえってきたりすることもあるので注意。(環境でいろいろかわると思いますが。)

 

以上

RestTemplateのHttpServerErrorExceptionやHttpClientErrorExceptionをthrowする

RestTemplateのHttpServerErrorExceptionやHttpClientErrorExceptionをthrowする方法を備忘も兼ねて書きます。

発端としては、JUnitにて、ExceptionHandlerで上記が発生したときのテストコードを書こうとしたときに、newしてthrowしてもハンドリング処理が動かなかったためです。

対応策

HttpServerErrorExceptionクラスを眺めていたのですが、ネストされたクラスとして、HttpServerErrorException.InternalServerError などがあるようでした。

これらのネストされたクラスの例外を作成して、throwすることで無事ハンドリング処理が動きました。

作成方法ですが、以下のcreateメソッドをコールして作成します。

HttpServerErrorException.create(...)

とりあえずのJUnitなので引数の値は適当な値を入れましたが、無事期待通りにthrowできました。HttpClientErrorExceptionも同様にcreateメソッドがあるのでそちらで作成できました。

以上