田中ブログ

さいたまに住んでいるアラサーの男です。仕事はSESでプログラムを書いてることが多いです。聖地巡礼、日々の生活、たまに技術的なことを書いていこうと思います。

デイキャンプ 奥多摩 氷川キャンプ場

今回は、奥多摩氷川キャンプ場に行ってきました。

奥多摩駅からちょっと歩くとキャンプ場があります。梅雨明けして、気温も30度を超えていており、まさにキャンプシーズンという感じでどんな雰囲気なのか非常に気になるところです。 

アクセス

新宿駅から、ホリデー快速おくたまに乗って行ってきました。途中の駅で車両が切り離されるので、奥多摩と別の方向に向かう行かないように乗る車両には注意が必要です。

ちなみに8時前の電車に乗って、座席はほぼほぼ埋まってる感じでした。

奥多摩駅

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新宿駅から約1時間30分くらいで到着です。キャンプ場までは、駅を出て左手の方に進んで行きます。少し歩くとスーパーがある交差点にぶつかるので、橋が見える方向に進んでいく感じになります。(一応、キャンプ場への案内板みたいなのもありました)。道中の橋の下の河原でキャンプしている人もいましたが、あれはどこのキャンプ場なのだろうか、、、気になるところでした。

ちなみに道中のスーパーは個人経営のお店といった雰囲気で、肉やお菓子、お酒を含む飲み物など置いてありました。ただ、大きなスーパーのようにいろいろな食材が置いてある印象ではなかったですね。ザ・キャンプっていう食材以外は持っていけばよかったなと思いました。

氷川キャンプ場

入り口の下り坂を下っていくと受付があるのでそこで受付します。デイキャンプはフリーサイトで一人600円という安さ。

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受付の左手の方に坂があるので、そこを降りていくとサイトの河原に着きます。(そこそこ急でした。)

9時30分くらい到着しましたが、すでに結構人がいました。グループや家族が多いのかなと思ったのですが、ソロで来ている人も結構いましたね。

▼この写真は人がまばらですが、写真を撮った場所辺はすでに人がいっぱいでした

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川めっちゃ気持ちよさそう。

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河原の上の方に設営している人が多かったのですが、地面的に設営しやすいし午後を回ると日陰ができてきて過ごしやすいといった感じなんでしょうね。

 

以下、個人的な感想

水場・・・フリーサイト付近にあり洗剤はないけどスポンジとかは置いてました。いい感じ。

トイレ・・・ばっちり

ゴミ捨て場・・・受付付近にありました。灰は、サイトの方の地面にまいて上から石をかぶせればOKとのことでそのように対応しました。

 

川があるのは雰囲気的にも良かったです!釣った魚を焼いている人もいてちょっと憧れたりしました。笑

秋くらいに人が少ない時期にまったりリベンジしようかな。。。

平成30年度の住民税の計算(さいたま市民、ふるさと納税を実施)

会社から住民税の変更通知書を受け取ったのでメモ。

スペック的には独身のさいたま市民です。

 

①所得を確認

これは、所得欄にある総所得金額を見る。

②所得控除を確認

保険に入っておらず、独身なのでここは社会保険料基礎控除がある感じ。

そして今回、メモした理由でもあるふるさと納税の寄付金控除が適用欄に書いてあります。ふるさと納税は30,000円行い、その結果として以下のようになっていました。

【寄付金税額控除】

・市民税 21,257円

・県民税 5,315円

確定申告時に千何円かが還付されたので計算的にあってそうですね。

課税標準

これに税率をかけたのが税金になる。②-①の金額。ちなみにふるさと納税の控除はここでは計算に含まれていない模様。

④市民税の計算(さいたま市

ここで多少はまったのですが、政令指定都市は市民税が8%になっています。(ちなみに県民税が2%となっている。)

以下のような感じで計算

a. 税額控除前所得割額 = ③ × 8%

b. 均等割り

c. 税額控除額 = ②ふるさと納税の市民税控除 + 2,000(調整額控除)

市民税 = a + b - c

⑤県民税の計算(さいたま市

上記の通り、県民税が2%となっています。

同じように以下のような感じで計算

a. 税額控除前所得割額 = ③ × 2%

b. 均等割り

c. 税額控除額 = ②ふるさと納税の県民税控除 + 5,00(調整額控除)

県民税 = a + b - c

 

そして、④と⑤の合計が住民税。計算した数字は納付額と合っていいたので満足。

にしても住民税重いなー。

 

 

suicaのオートチャージ設定をしてきました

先日、suicaオートチャージの設定を行ってきました。

自分はコンビニ、本屋、薬局などでsuica決済することが多く、月に2,3回5000円ずつチャージするという微妙な運用をしてました。ネットを見ていると、VIEWカードを利用してsuicaオートチャージすることでポイント的にお得だという記事を見かけたのでこの度設定してみました。

【目次】

今まで持ってたもの

券売機で売ってる普通のsuicaです。通勤ではこれに定期をつけて、suica定期券として利用していました。定期の購入もVIEWカードの方がお得とのことで、1カ月2万近くの定期代もいい感じにポイントが貯めれるようになりそうです。

今回は、VIEWカードではなくこちらのsuicaオートチャージを設定します。リンクと呼ぶみたいです。

今回追加したもの

オートチャージするに当たって、新しくVIEWカードを作りました。とりあえず、VIEWカードの中でもポイントが多めに貰えそうなビックカメラviewカードを選んだ感じです。ビックカメラの店頭にて申し込みを行い、約2週間でカードが届きました。

オートチャージ(リンク)設定へ

いよいよオートチャージ(リンク)の設定を行います。設定作業は、駅に置いてあるVIEW ALTTEで行います。持ち物は、上記のsuicaviewカードだけです。

手順は詳細にメモできなかったのですが、特に事前知識なしでもめちゃくちゃ簡単に設定できました。すごいざっくり書くと

  1. オートチャージの対象にしたいsuicaを挿入
  2. viewカードを挿入
  3. viewカードの暗証番号入力
  4. 確認ボタン的なのを何度か押す
  5. チャージの金額、条件を入力
  6. 完了

って感じでした。

今気づいたのですが、ビックカメラsuicaカードに同封されていたご利用ガイドにオートチャージ設定について詳しく書いてあるのでそちらを事前に見た方が安心ですね。

設定後

suicaの残高が条件未満だったので、改札でタッチしたときに残高が表示されるところにオートチャージした旨が表示されていました。残高が増えていたので有効になった模様です。

ポイントでsuicaペンギングッズも

viewカードのポイントはいろいろ使えますが、suicaペンギングッズもあるみたいなので、自分はそれをゲットしたいなと思ってます。

感想

いざやってみると、設定はすごく簡単でした。これからはチャージしたときもポイントがつき、定期を買う時も今までより高いポイント還元率ということで今後どれくらいポイントが溜まっていくか非常に楽しみです!

 

 

 

 

Amazonクーポン知りませんでした

タイトルの通り今までAmazonクーポンを知らずにAmazonを利用していたのですが、クーポンを利用したところなんかすごく簡単に安く買い物ができました。

今回、自分は表示価格より15%安く買い物できました。

 

クーポン適用の流れ

キャンプとか旅用に大きめのリュックが欲しいなと思って商品を探していたところ、良い感じのリュックが見つかったので商品ページを見ていました。

 

すると、値段の下の部分に「クーポン」の文字が。

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クリックしてみると、下図のようにクーポンについての説明がポップアップされました。で、「クーポンを適用する」ボタンがあったのでとりえあず押してみます。

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すると。。。

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「 キャンペーンが適用されました」と表示されました。

あれ、これで終わり?と思ったのですが、注文の確認の画面までいくとしっかり割引されていました。このリュックの場合、ボタンをクリックしただけで2,500円くらい安くなっています。

(ボタン押さなかったら割り引かれなかったと思うと恐ろしい。。。。)

 

調べてみるとAmazonクーポンっていろいろあるみたいなので、使える商品を見かけたらぜひ有効活用したいなと思いました。

2018年ふるさと納税

2018年もはや6月になったのでふるさと納税の申し込みを行いました。メモがてら申し込んだ内容を書いていこうかと思います。

ちなみに自分はふるさとチョイスを利用して納税を行っています。

 

www.furusato-tax.jp

 

納税先は今まで行ったことがある場所がほとんどで、アニメの聖地巡礼を行っているのでそのあたりに納税するのが多いです。なんだかんだ舞台になっている場所は、美味しい食べ物があるところも多いとも思います。

静岡県富士市

ゆるキャンに影響され、静岡県富士市に納税しました。選んだのは、朝霧高原 人気セット (タンハム・ウィンナー・もっちゃん・ベーコン・スモークチキン)」です。

https://www.furusato-tax.jp/product/detail/22207/30296

家でお酒のつまみとして食べるのも、アウトドアで食べるのにも非常に良さそうです。とりあえず届くのが楽しみです!

 

品物が届いたり、新しく申し込みをしたら追記予定。

世界遺産 白川郷・五箇山の合掌造り集落を巡る

今回は、白川郷五箇山に行ってきました。岐阜県富山県ですね。白川郷は名前は聞いたことがあって世界遺産になっているというイメージはあったのですが、五箇山も含めた合掌造りが世界遺産となっているみたいですね。

また、合掌造り以外にも塩硝や養蚕といった産業も有名みたいだったのでその辺も見てみようという感じです。

あと、今回は注意して見てきませんでしたが、白川郷ひぐらしのなく頃にの舞台にもなっているようでした。

移動

白川郷五箇山を周遊できる世界遺産バスのフリーきっぷが販売されているのでそれを利用しました。2日間使えるみたいです。バスは高岡からも出ているので、高岡駅からバスに乗り込み、合掌造り集落に向かいました。

www.kaetsunou.co.jp

バスは座れましたが、ゴールデンウィーク中というのと、経由地の城端駅で学生さんがたくさん乗車してくるのでなかなかの混雑具合でした。

また、五箇山白川郷は車で行っている人が多かったのですが、ゴールデンウィークなので駐車場がいっぱいだったり、白川郷の方だと渋滞が発生していたりしたので車は車でちょっとめんどくさそうと思ったりしました。

見たところ

五箇山白川郷はいくつか見るポイントはあるのですが、メジャーな場所の以下を見に行きました。1日で見てきたので、白川郷以外の滞在時間は1時間程度という感じです。

高岡から世界遺産バスに乗ると上記の順で進んでいくので、途中下車しつつそれぞれの集落を見ていきました。バスの乗り降りが結構多かったのでフリー切符だと小銭も不要で非常に動きやすかったです。

相倉集落

まずは、五箇山の相倉集落へ。バスを降り看板にしたがって進んでみると遊歩道があるのでそこを進んでいきます。

▼遊歩道を進んでいく。

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しばらく歩くと駐車場が見えてきます。そして駐車場の先に相倉集落が。

▼合掌造りの建物がいたるところに。

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▼相倉民俗館。生活で使用していた道具などが展示されてました。

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▼2階からは合掌造りの裏側み見れます。

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こういう場所がまだあるんだーという驚きがあります。

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相倉集落はざっと見てとりあえず終了です。世界遺産と聞いたので建物以外あんまり何もないのかと思っていたのですが、お土産やさんがあったり、食事できるところがあったり、綺麗なトイレがあったり、人が普通に住んでいたりと意外だったことがたくさんありました。

あと、集落の奥の方にはキャンプ場があるらしい。。。

菅沼集落

続いては菅沼集落へ。バスを降りてすぐ横に庄川があるのがなかなかのインパクトです。

庄川。少し前まで雨降ってたのでこんな色なのかな?これはこれで。

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▼菅沼集落の入り口

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▼立派な茅葺屋根でした

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▼展望ポイントより。合掌造りの建物と田んぼの組み合わせが綺麗でした。

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ここは、合掌造りの建物も9件とやや少なく、集落の土地も狭い感じではあったのですが、見てみたいと思っていた産業のひとつの塩硝についての展示がある「塩硝の館」があります。そこには、塩硝の材料や製造についていろいろ展示されていて個人的には見ていておもしろいなと思った場所でした。家の中に穴を掘って塩硝を作るというのも驚いたのですが、数百年前にこんな山の中で製造されたものが町へ出荷されていたという事実に一番驚きました。

白川郷

最後に一番メジャーと思われる白川郷へ。

▼バスを降りたあたり。この先が集落です。

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集落は他の2か所よりだいぶ広く、見学スポットもたくさんありそうな感じ。地図を見ながら散策しました。

▼合掌造りも人もたくさん。

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▼集落内には水路もあり、それもまたいい雰囲気です。

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どこかの建物に入ってみたいなーと思い、ぶらぶらしていたところ神田家という家を見つけたのでそこに入ってみました。

▼神田家

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適当に入ってみたのですが、ここは思いのほか良かったです!

外観からして大きい家なのですが、入ってみるとなんと4階建でした!梯子が結構急ですが、一番上の4階まであがることができます。自分は4階まで上がってしまいました。

また、各フロアには農具などの展示がされています。1階には囲炉裏があってその煙が4階建ての建物全体にいきわたるような作りになっています。これによって建物が長持ちするんですねえ。。。先人達はすごいなあ。

▼1階の囲炉裏。この煙が上へ抜けていきます。2階には囲炉裏の火の状態を見るための部屋があったりします。

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次は田島家へ向かいます。ここでは白川郷での養蚕について学ぶことができます。入ると養蚕についてのDVDの鑑賞が始まります。なんと、DVDのところどころでおじさんの解説が挟まります。笑

DVD鑑賞の後は2階に案内してもらい、さらに養蚕についての解説がありました。養蚕の道具や本物の繭を見ることもできました。白川郷では養蚕が大きな収入源であり、大切にされてきた産業なんだなあということがよく学べる場所でした。また、富岡製糸場の話が出てきたりしていたので、世界遺産同士、産業でつながりがあるのはすごいなと思いましたね。

 

そして、最後に展望スポットまで登り、白川郷を眺めました。

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感想

日常とかけ離れた世界観を味わうことができて非常によい場所でした。特に白川郷は広いのもあり、いろいろ見どころなどがあるのでお勧めです。

龍王峡ウォーキング

今回は、日光の龍王峡に行ってきました。帰省のときに何度か通過することがあり、厨二ぽい名前で前から気になっていた場所です。

アクセス

東武野岩鉄道にて龍王峡駅に行きました。駅からすぐのところに龍王峡があります。電車の場合、龍王峡駅ではsuicaが利用できないので注意です。

駅付近

駅付近には、食事ができる場所やお土産やさんが数件あります。栗を売ってる人がいて、珍しいなと思ったり。奥のお店の先が入り口の模様。

ちかみに駅を降りたところにマップがあります。

▼ハイキングマップ

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ウォーキング

龍王峡にはいくつかコースがあるようで、自分はむささび橋まで行って、引返す形のコースを行くことにしました。公式のページに書いてあったように、所要時間は1時間30分程度。

まず最初に道が二択っぽくなってるのですが、これは右側へ。すると下りが続くので進んでいきます。

するといきなり、滝やら川やらが。

▼いきなりこんな感じの滝が。

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更に下れるようなので、下ってみます。虹見橋がばっちり見えます。谷の迫力もすごい!

▼岩場の先の方からの景色

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▼橋の上からの景色

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そして、上に戻り橋を渡ってウォーキングのコースへ。こちらは人気がだいぶなくなり、ゆったりした気分で歩くことができました。

道中にはモリアオガエルが住んでる湿地があったりして、自然が満喫できました。

 ▼モリアオガエルが住む湿地

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RPGとかに出てきそうな雰囲気

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進んで行くと折り返しに当たるももんが橋に到着。

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むささび橋から見る谷もすごい!

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橋を渡ると茶屋があったり、一休みできそうなスペースがあります。この辺で弁当を食べても美味しそう。また、今回歩いたコースは白竜峡と呼ばれているようで、谷の岩が白い色をしているのが特徴的でした。

 

そして、スタート地点に向けて戻っていきます。この途中で、竪琴の滝っていうところがあったのですが、個人的にお気に入りでした。滝の音と、マイナスイオンですごく癒されました。

 ▼何の植物かわかりませんでしたが、道のわきに植えてありました。

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▼竪琴の滝。ここが非常に気に入りました。癒される音です。

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入り口まで戻ったら、食事処のおばちゃんに誘われるがままに店に入り昼食。蕎麦も食べたかったけど、いわなの定食が気になってしまったので、いわなを食べました。美味。

満腹で食べられませんでしたが、ここはカキ氷も推していて美味しそうでした。

 ▼いわな定食

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感想

自然を感じられ非常に癒されるのでお勧めです。来年帰省するときに別のコースをチャレンジしてみるかな。