田中ブログ

さいたまに住んでいるアラサーの男です。仕事はSESでプログラムを書いてることが多いです。聖地巡礼、日々の生活、たまに技術的なことを書いていこうと思います。

カーシェアリングを利用してみた

先日、初めてカーシェアリングを利用したので記事に書こうと思います。

ふと、麹を購入したくなり調べていたところ、ヤマキ醸造という場所を見つけたのですが駅が近くになくアクセスしにくい感じでした。自分は出かけるときはだいたい電車を利用するのですが、ニュースなどでカーシェアリングの話題を見ることがあったので、初めてカーシェアリングを利用することにしました。

今回、アースカーさんが家の近所の駐車場にカーシェアリングの車を配置しているようだったのですぐに使えそうだなと思いアースカーさんを利用しました。

 使ってみてのカーシェアリングの主な情報

使ってみて、レンタカーとかと違うなと思った点は以下のような点でした。

  • 決済はクレジットカード。(人に会わないですしね。)
  • 料金は、時間料金と距離料金の2つがある。どちらもかかる。
  • 車を使い始めるときと、使い終わったときの鍵の開閉はsuicaなどのICカードで行う。※カーシェアリングの最中は、車の中に入っている普通のカギを使用しました。
  • ガソリンの給油は自費ではなく、車の中に入っているカードを利用する。

利用準備

実際に使ってみた流れを書いていこうと思います。

利用日当日までの流れは以下のような感じでした。

  • 会員登録(入会)
  • 審査
  • Webサイトにログイン
  • Webサイトから車の予約

まず、アースカーさんの会員登録を行いました。個人情報の入力、免許証の画像のアップロード、クレジットカード情報を入力して簡単に登録申請は完了しました。

※この段階ではsuicaなどのICカードの登録は特に行いませんでした。

この時は夜に申請を行ったのですが、翌営業日の朝には審査が完了しておりアースカーさんの会員用ページへログインできるようになりました。

そして、会員用ページにて車の予約を行います。家の近所の車を検索して確認したところ、予約可能な状態でした。15分単位で予約可否が乗っており、予約も15分単位で行います。

予約時間を決めるために、google mapでヤマキ醸造までの道を調べたら片道2時間ちょっとだったので5時間で予約してみました。

当日出発前

さて、出発日当日です。以下を持って家をでます。

予約した時間に車の場所に到着するように向かいます。

まずはsuicaの登録を行います。スマホで予約したときの予約完了メールを開き、そこのferica登録リンクを押下します。表示される画面に従って操作していきます。すると、車のフロントガラスにあるカードリーダーにタッチする旨の指示がでるので、タッチするとメールが届き登録完了になります。

もう一度suicaをタッチすると車のカギが開きます。

さあ、出発だと思って車内を見てみると、助手席にいろいろなマニュアルが置いてありました。マニュアルを見てみると車の状態の確認用のチェックリストがあるので、利用者がチェックしてくださいとのこと。(これは知らなかった。)

よくわからないチェック内容もありましたが、フィーリングで確認してチェックリストに〇をつけ発進です。これ、めんどくさそうだし真面目にやらない人もいるんじゃないか。。。

道中

あとは、普通に運転する感じでした。自分が昔乗ってた車は古かったので、ハイブリッド車に乗ると最近の車はハイテクだな。。。という印象でした。あと、カーナビもあまり慣れてなくて操作に手こずりましたね。

そして、ここで問題が。道路が渋滞していて予約した5時間を超えそうになってしまいました。(片道3時間くらいかかってしまっていた。)

こういうときの対処も助手席のマニュアルに書いてありました。アースカーのWebサイトにログインして延長手続きをしてくださいとのこと。マニュアルのQRコードスマホで読み取るとアースカーのページが表示されるので、ログインして延長手続きを行いました。何分延長するかを選んで、ボタンを押すだけなので簡単に操作できます。今回は、予約していた時間の後ろの時間帯が空いていたので問題なく延長できました。

戻った後

駐車場に戻ったあとは、車内を乗った時の状態に戻して、利用終了時のチェックリストを確認して完了。利用終了時は、車のドアを閉めたあとにフロントガラスのカードリーダーにsuicaをかざすことで鍵がかかります。

これにて利用終了です。

感想

レンタカーと違い、乗車時にチェックリストで車の状態を自分で確認したりは面倒でしたが、予約も簡単かつ人とやりとりせずにぱっと車を借りれるのは結構便利だなと思いました。

短時間で近場の手で持ち運びが難しい大きなものを買いに行くとかだと結構使えそう。