田中ブログ

さいたまに住んでいるアラサーの男です。仕事はSESでプログラムを書いてることが多いです。聖地巡礼、日々の生活、たまに技術的なことを書いていこうと思います。

たんぽぽ村キャンプ場

今回はたんぽぽ村キャンプ場へ。秋も終盤で天気予報を見ても最高気温は10度を切りなかなか寒そうな中行ってきました。

 

4号線をひたすら北上し、西那須野を超えたあたりでマイナーな道に入っていきます。

付近まで行くと小さめですが案内板がちょいちょいあるのでそれに従って進んでいくと、砂利道に入るのでそこを1,2分くらい進んでいくと到着です。

 

まずは管理棟で受付を。このキャンプ場の受付はセルフ形式で、受付用紙の各項目を記入してその紙と入場料を封筒に入れてポストへ投函するだけで受付完了というはじめてのシステムでした。

また、管理棟には炭や薪が売っているので今回は薪を購入しました。こちらもセルフ形式で薪のすぐ側の箱にお金を入れるだけ。近くに紐が置いてあるのでその紐に入る分だけ詰め込めて300円という感じでした。

 ▼サイトの様子。開放感があり良いです。草地のキャンプ場なので夏だとイメージがまた変わってくるんでしょうね。

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ちなみにホームページにも載っていましたがヤギがいます。近づいたら寄ってきてくれました!

 ▼キャンプ場の端の方にヤギが。立派な小屋もあります。

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そして設営へ。フリーサイトなので人があまりいないところへ。

すでに何回かキャンプに行っているのでテントを張ったり、寝床をつくったりはもう慣れてきましたね。

この日は寒くなると思われたので設営後にさっそく焚火を。わりと簡単に着火してくれて、ある程度火力が出てきたあとは薪を適当にくべればどんどん燃え続けてくれました。しかし、この時期・寒さの中では焚火が生命線だなあと思いました。

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▼月も見えました。この日は雲の流れが速かった...!

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焚火が燃えつきるまで飲み食いして就寝。

最低気温は2度とのことだったのですが初めて寒い中で就寝でちょっと死を感じました。笑

カイロを大量に使用して乗り切りましたが、他の人はどんな風に過ごしてるか気になるレベルでした。ソロで来てた人とか荷物少なかったしなー。

そして朝ごはんを食べて帰路へ。

▼朝も良い天気でした。

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恐らく今年最後のキャンプになりますが、自分が想像していたキャンプをすることができました。環境も草地のキャンプ場で、サイトも空いている・静かで非常によかったです。今年一番のキャンプでした!

設備の感想

水場・炊事場・・・普通に蛇口も複数あり特に気になりませんでした。洗剤やスポンジも置いてなかったです。

トイレ・・・トイレ棟みたいな建物は封鎖されていて、仮説トイレのようなトイレが設置してありました。水洗トイレできれいさも個人的には気になりませんでした。洋式。

ゴミ捨て場・・・無いので持ち帰りでした。