田中ブログ

さいたまに住んでいるアラサーの男です。仕事はSESでプログラムを書いてることが多いです。聖地巡礼、日々の生活、たまに技術的なことを書いていこうと思います。

客先常駐が多い会社をやめ、客先常駐をメインとした会社に移る

今回は、「客先常駐が多い会社をやめ、客先常駐をメインとした会社に移る」話です。

やめた話

前の会社は数年前に入社しました。客先常駐がメインという会社ではなかったのですが所属となった部署が、客先常駐の割合が多い部署でした。で自分も例外ではなく自社を離れ客先常駐(SES契約などで)をする流れとなりました。

 そうなるとよくある話の帰属意識の低下が起きます。で、経営陣とは分かり合えないところなのでしょうが、会社の人々は帰属意識を高めようと以下のようイベント事を企画します。

  • 月一の帰社
  • 部署の飲み会
  • 社内イベントの参加

個人的には、ほぼ自社にいない人間からすると上記のようなものは面倒ごとでしかなかったんですよね。。。一緒に仕事をした同僚がいたりするとちょっとは変わるのでしょうが、入社後すぐに客先常駐となったうえで上記のようなものはアウェーな場所に行く感じになるのです。帰属意識を高めさせたいのであるなら、自社で仕事をさせるのがまず先じゃないの?と思います。

また、以下の点も気になっていました。

  • 毎週の作業・進捗報告を細かくもとめられる。多分燃えても手伝ってもらえないけど。
  • 評価面談などの場があるが、上司と仕事をしておらずどうやって評価してるのか謎

このあたりも面倒に感じてしまうところですが(会社に所属してる以上しょうがないんだろうけど)、面談する上司が一度も仕事したことないし、年間10分も話してないんじゃないかとなるとどんな感じで評価されるのか非常に謎なところです。

そして沸点を超える出来事がありやめるに至りました。ずっと客先常駐だったので引き止められても引き取まる要素もなく、固い意志で退職しました。

 

SESなどをメインとした会社に移った話

上記で客先常駐で文句を書いている感じですが、SESなどをメインとした会社に入社しました。個人的には客先常駐は全然いやではないのです。以下の点で客先常駐はいいなと思っています。(現場によるのかもだけど)

  • 新しい技術に触れれる可能性がある
  • 客先のリーダーの仕事から色々盗める

ある程度スキルがマッチすれば自社ではやらないような新しめのことをしている現場にアサインされる可能性があると思います。自分はJavaが強味として現場に行ったけど、pythonやらAWSやらNo SQLにも触れることができたので。

また、一部上場の会社とかに行くと若いけどすごい仕事ができるリーダーがいたりしてとても刺激になります。自分ももっと頑張らないと!と感じたりしてました。

そして、新しい会社では帰社や評価の問題も改善されるのかなと思っています。

  • 簡単な作業報告書を月に1回出す感じ。(現場によるんだろうけど)
  • 自社のやりとりも営業さんが自分のところにきて簡単に会話するだけ
  • 給与が自分の作業単価ベースとなる(単価の7割以上)

まだ、始まったばかりですが自社向けの作業も楽になり(がっつり干渉されない)、給与も明確で、自分が頑張りお客さんから評価され単価が上がれば自分の給与に帰ってくる、といった感じで特に不満はない状態。(社員を客先常駐させてる会社は、単価も評価基準にしたらいいのにと思うんすけどね。)

もちろん勤怠が悪かったり、単価が下がればそれも給与に直結しますが、それは自己責任ですからそれはそれで納得できますからね。

 

上記のように、客先常駐という形ですが所属する会社は移ってみました。期待と不安はありますが頑張ろうと思います。

 

以上